コピーライター養成講座で得たコピーライターの基本

短い言葉で自分をアピール出来る自己紹介が必要

プロレスから人生を学んでいます。

なので、自分がコピーライターとして活動するときの肩書きはプロレス色を出していきたいと考えてました。

アイデアをひねる、という意味でドラゴンスクリューを絡めてみようとか。

例えば、こんな自己紹介はどうかな?

 

【あなたの企画をさらにひねります、ドラゴンスクリュー式コピーライター松本圭太です】

 

あ、ドラゴンスクリューというのは、相手の蹴り足をキャッチして、その片足を脇に抱えたまま自分がクルッと回転しながら倒れ込む技です。

相手の体勢を崩して倒すだけじゃなくて、上手く受身を取らなければ膝に大ダメージが残る割と危ない技なんですよ。

ドラスク

藤波辰爾VS長州力(新日本プロレスワールド)より

 

・・・オイ。

自分の仕事内容の説明する前に、技の説明をしなくちゃいけない自己紹介、って。

 

そうだ。プロレス好きの人だけに、この自己紹介すれば伝わるかな。

「いまの販促活動に、さらにひねりを加えて他にない注目される企画をやってみませんか?ほら、ドラゴンスクリューみたいにクルッとひねって」

『いいね~。あれ?でも、ドラゴンスクリューって足元崩されて豪快に転ぶよね。企画が倒れるってなんか縁起悪くない?』

「あ・・・、いや、でもその後、足四の字固めにもちこんで・・・。ほら、武藤vs高田の対抗戦は燃えましたよね」

 

もはや、ただのプロレスに終着している。

 

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プロレス黄金時代名勝負ランキング(宝島社)より

 

 

改めまして、コピーライターのヤングライオン、松本圭太です。

(↑ヤングライオンとは新日本プロレスの若手の総称)

(↑また、説明が必要になってる(苦笑))

 

コピーライター養成講座基礎コース修了

半年間通った、宣伝会議という会社のコピーライター養成講座が今月で終了しました。

結論から言えば、むちゃくちゃ勉強になりました。

んで、楽しかった。自分に合ってる、と思えました。

そもそも、コピーライターとは何なのか?

どんな仕事をするのか?さえも知らなかった僕。

 

たまたま見かけたコピーライター養成講座の説明会に申し込んで、そのまま受講を決めました。

毎週変わる講師は、どなたも業界の有名人。

実は、その時は分からなくても、コピーライティングを学んだいまになって振り返ると凄い人ばかり。

 

それぞれの先生が体験談を元に、コピーとは?広告とは?を語ってくださいます。

大切にしているモノや、経験や環境が違っても、ある程度、どの先生も言っていた言葉があります。

それが、広告コピーの本質なのかとも思います。

コピーライターって、一瞬の閃きとか言葉のセンスが必要な仕事だと思っていたんですが、そうではないことも分かりました。

考え方の順序や、思考法や、ルールとそのルールの破り方が身につきました。

「なにを言うか」の大切さも痛感しています。

一つの物事(商品)を様々な目線で見る切り口の見つけ方を知りました。

頭をひねってひねって、書いて、書いて、書き出して、あきらめかけたその先に、光る答え(のようなもの)が待っていることを体感しました。

 

コピーライター養成講座では毎週の講義ごとに課題が出されます。

その課題の上位数名には金の鉛筆がもらえます。

 

一生懸命、課題を考えて提出し、講評を聞くと本当に多くの気づきをもらえます。

最初はなかなかもらえなかった金の鉛筆も、中盤以降は順調にもらえるようになりました。

順位もぎりぎりの9位や10位から、上位の1位、2位をもらえるまでになりました。

この教室内で1位を取って喜んでいる場合ではないのですが、嬉しかったのは確かです。

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余談ですが、この金の鉛筆をもらう際に、ほとんどの方は「べつに嬉しくなんかないよ」的な感じでクールに先生の元へ鉛筆を取りに行きます。

ま、正直、もらえない人がたくさんいる手前、「いえーい!」とかは言いにくい空気ではあるんですが(笑)

で、僕はというと、半分「いえーい!」的な感じで、「やったー」とか言いながら小躍りして鉛筆をもらいに行ってました。

だって、嬉しいし。

 

そしたら、最終日の懇親会で多くの人が僕のことを覚えてくれていて驚きました。

なんか、いっつも名前呼ばれたらニコニコして前出てた、とか、いっつも面白いTシャツ着てた、とか。

Tシャツはだいたいプロレスか鬼太郎(笑)

みんな、相当、変なヤツと思ってたでしょうね(笑)

いや、僕はわりと普通だよ。

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ちなみに、最後の卒業制作は化粧品会社のポスター用キャッチコピー案を考えるというもの。

実際にその会社の方からオリエンテーションを受けて、80名が競り合う。

なんと、その中で2位に選んで頂けました。

 

化粧品会社の従業員の方から、「面白い」と支持していただけたようなので、もしかしたら、ポスターで採用してもらえるかもしれません。

 

コピーライターを名乗れ

講座の中で、いまの僕に凄く響く話をしてくださる先生が仰っていました。

コピーライターになりたいなら、コピーライターを名乗ればいい。

それが一番早い。と。

なので、ブログでも、コピーライターを目指す、ではなくて、コピーライターです、と名乗ることにしました。

まだまだ、分からないことだらけではありますが、販促コピーについてもっと勉強をしていきます。

コンテストなどに応募しながら、小さなお店の販促のお手伝いもしたいと考えてます。

いまは、まだまだ「絶対に結果を出します」なんて言えるレベルではなく、「一生懸命やる」ことと「打ち合わせの時間がたっぷり取れる」くらいしか約束できません。

 

数年後にはたぶん、売れっ子になって忙しいと思うので

(↑急に大口叩きだした!)

 

ぜひ、今のうちにドラゴンスクリュー式コピーライターをお試しください(笑)

 

ご連絡はFacebookTwitterでメッセージをお願いします。

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お父ちゃんが適度に売れっ子になれますように

ちなみに、宣伝会議コピーライター養成講座(基礎講座)は全国各地で開催されていますし、大阪ももうじき、秋クラスが開講されると思います。

コピーライターになりたい人だけでなく、人と接する仕事をしている人は得るものが多いはずです。

迷ってる方、僕で良ければ相談乗ります。

たぶん、行ったら面白いっすよ、って答えになると思うけど(笑)

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

松本 圭太
松本 圭太
大阪で活動するフリーランスのコピーライター。
「クレーム対応」、「趣味のプロレス話」、「子供との楽しい日々」を綴る当ブログには隠れファンが多い(隠れなくてもいいのに・・・笑)

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